旅の準備

バックパッカー女子が可愛くお洒落に旅するコツ【少ない荷物でOK】

「バックパッカー=地味・小汚い服装」のイメージを払拭。 少ない荷物で可愛くおしゃれに世界一周するコツを解説【女性向け】 (6)
世界一周予定者

世界一周する予定なんだけど、どんな服装がいのかな?
「バックパッカー」ならお洒落せず地味な格好でいるべき?




まっっったくそんなことないですよ(/・ω・)/


「治安の悪い場所で派手な服装をする」とかはもちろんNGですが、基本的に旅先でのファッションは自由です。



一生に一度かもしれないその場所で、好きな格好やお洒落を楽しみたくないですか?

世界一周
ぴっぴ

こんにちは。
女ひとりで1年間の世界一周をした経験があるぴっぴです。



「バックパッカー=地味・小汚い格好」というイメージを持たれている方も多いと思います。

ポン

確かにそんなイメージある…。




でもそれは単なるイメージ

イメージにとらわれてお洒落を楽しまないのはもったいないです。


ぴっぴ

私は旅先で大好きなワンピースや現地ならではの衣装を着て、自分なりのお洒落を満喫していました。



この記事では私の経験を踏まえ、最小限の荷物でお洒落やファッションを楽しみながら旅するコツをお伝えします。



この記事でお伝えすること
  1. パッキングにおける服選びのポイント
  2. 旅先で大活躍してくれるマストアイテム
  3. 現地でファッションを楽しむアイデア
  4. 荷物(服)を増やさない方法
  5. 旅先でファッションを楽しむ上での注意点
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【旅先で服は買い足せる】持参する服は深く悩まなくてOK

世界一周の荷物

長期旅行にもっていくべき服選び。
バックパックやスーツケースの限られたスペースに何をいれるべきなのか、悩みますよね。


ぴっぴ

私も「あれも、これも」と選んでいたら、膨大な量になり途方にくれました。



でも実際に旅して感じたのは、「出発前の準備であんなに悩む必要なかったなぁ」ってことです。

なぜかというと、服は旅先でいくらでも買い足せるからです。




ぴっぴ

実際に私が旅先で買った服を一部ご紹介しますね。


グアテマラで買った服

こちらはグアテマラの大型古着店さんで購入したものです。
ニット70円、ジーパン150円、ワンピ950円と激安でした。

世界一周中に買った服

ペルーで買ったもの

ペルーの首都リマに1週間ほど滞在していたときに、露店で大量買いしました。

世界一周中に買った服

パラグアイで買ったもの

「ヨーロッパに入る前にお洒落な服を用意しとかねば」と思い、パラグアイの首都アスンシオンのお店で購入しました。

世界一周中に買った服

スペインで買ったもの

スペインのマドリッドで買ったワンピース。
可愛くて一目ぼれして買いました。2,500円くらいでした。

世界一周中に買った服

この他にもいろいろあります。

ポン

ぴっぴ、めちゃめちゃ買ってる…

毎日同じ服ばかりだと「飽きる」

私の世界一周は貧乏旅だったので、出発前は「必要以上に服を買い足さなくてもすむように」とアイテム厳選に気合をいれていました。

でも、旅に出て1か月ほどしてから気付きました。

ぴっぴ

毎日同じ服ばっかり着ていると本当に飽きます(笑)


そうなんです。
あくまで私の場合ですが…



ずっと同じ服のローテーションだとさすがに飽きるし、なんだかモチベーションが上がらないんです。


最初に新しい服を買ったのはメキシコでしたが、それがもうめちゃくちゃ嬉しくて楽しくて、「もっとお洒落を楽しもう!」って目覚めました。



想像以上に服はどこの国でも買えます

ポン

持っていく服はそこまで悩まなくても大丈夫なんだね!

旅のマストアイテム【ユニクロ製品】

「服は旅先で買い足せるから、選ぶのにそこまで悩む必要はない」とお伝えしました。

しかし、世界一周に「これだけは持っていってほしい」と思うおすすめアイテムがあります。

ぴっぴ

それがユニクロ製品です。

ユニクロ製品の魅力
  1. かさばらない
  2. 軽い
  3. 通気性が良い
  4. 速乾性が高い
  5. 保温力が高い

やっぱりユニクロは最強


旅のプロたちがこぞって「ユニクロはいいよ」とおすすめされていたので、私も年末のセールで大量買いしました(∩´∀`)∩



こちらが私が旅にもっていったユニクロのアイテムたちです。

世界一周にもっていった持ち物
  1. ウルトラライトダウン  
  2. ヒートテック フリースタートルネック
  3. ヒートテック クルーネック
  4. ヒートテック極暖
  5. エアリズム ブラキャミソール
  6. エアリズム ブラTシャツ
  7. ヒートテック(タートル)
  8. ヒートテックソックス×2
  9. ヒートテック レギンス
  10. ヒートテック ボアレギンス

ちょっと多すぎたかなと心配でしたが、実際の旅ではこれらのアイテムすべてが大活躍してくれました。



寒い場所ではヒートテックを重ね着して調整でき、ウルトラライトダウンは小さくコンパクトなので持ち運びが楽ちんでした。


ぴっぴ

個人的には「ウルトラライトダウン」「極暖」が一番いい仕事をしてくれました!

ポン

コスパ最強のユニクロ製品は、旅のお供にぴったりだね!


ユニクロ以外の持ち物紹介

ちなみにユニクロ製品以外の持ち物はこんな感じでした。

世界一周にもっていった持ち物
  1. 下着セットトップス ×3着 
  2. スキニーパンツ ×2着 
  3. マラソン用レギンス付き半ズボン
  4. パーカー 
  5. スカート 
  6. カーディガン
  7. ストール
  8. パジャマ
  9. 普通の靴下
  10. 水着
  11. ニット帽

トップスはあえて明るい色のものを入れておきました。

旅ではどうしても「汚れにくいものを…」と黒や茶色など地味な恰好になりそうなきがしていたので(笑)。

パーカーは飛行機やバスの中で寒い時にサラリと羽織れて便利で、想像以上に大活躍してくれました。


ぴっぴ

それでは世界一周で私がしていた服装を交え、旅先でお洒落を楽しむコツを紹介します。

旅先のファッションを楽しむポイント

世界にはありとあらゆる魅力的な文化があり、地域によって服装もさまざまです。


日本ではなかなか勇気がでないファッションも、海外の開放的な空気感の中でなら周囲を気にすることなく気軽に楽しめます。

ぴっぴ

海外だからこそできるファッションもめいっぱい楽しんじゃいましょう。

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ヨーロッパでは特にお洒落に気合いをいれよう

個人的に、ヨーロッパではまじでお洒落することをおすすめします。


その理由は、人も街もお洒落すぎて、地味な恰好をしていると惨めな気分になってしまうリスクがあるからです(笑)。

ヨーロッパのお洒落な雰囲気に少しでもなじめるように、写真映えするように、私はワンピースをメインに着ていました。

ポン

南米のパラグアイで買っていたワンピースだね。



こちらはポーランドの首都ワルシャワ

ポーランドのワルシャワ

もうね、この街並みですよ。

どこもかしこも美しすぎるんですよ。

ぴっぴ

「ワンピース買っておいてよかった」と心底思いましたね。

ハンガリーのブダペストの夜景とかもめちゃくちゃロマンチックなので、写真映えするようにめいっぱいお洒落して出掛けることをおすすめします(笑)。

日本で着ない服にあえて挑戦する

たとえばスペインではビビッドカラーの洋服をたくさん見かけました。

すごく可愛いなと思って、人生で初めて目の覚めるようなレモン色のスカートを思い切って購入。

スペインのセビーリャ
ぴっぴ

日本では絶対に挑戦できなかった色です。



しかし結果としてレモン色のスカートはスペインの鮮やかな色彩の街並みによく馴染み、大正解でした。

ポン

新しいファッションに挑戦できるのって、すごく楽しそうだね!

民族衣装・伝統の衣装を着てみる

ぴっぴ

現地の民族衣装や伝統衣装を着てみるのもおすすめですよ。

インドのサリーは安く買えるよ

インドはバラナシ

インドの伝統な衣装「サリー」を着てみたかったので、買いに行きました。


こちらサリー屋さん。
いろんな色があってワクワクします。

インドのサリー

鮮やかな赤色が綺麗なサリーに決めました。

お値段は500円くらいです。

ポン

安い!!

ぴっぴ

安いサリーはたくさんあるので、気軽に買えます。




お兄さんがチョキチョキと切って仕立ててくれます。

着付けの仕方も教えてくれました。

インドのサリー

じゃーん!
私の夢だった「サリーを着てバラナシの街歩きをする」が実現しました。

インドのサリー

ちなみにサリーを着てバラナシの街を歩くと、通りすぎるインド人の9割が「ビューティフォー!」と褒めてくれるので人気者になれます(笑)。

グアテマラの民族衣装ウイピル

グアテマラの民族衣装「ウイピル」を着させてもらった時の写真です。

グアテマラのウイピル

お世話になっていた宿のオーナーさんの友達にお借りしました。

グアテマラカラー、鮮やかな色彩で可愛すぎるんです。

ポン

グアテマラの民族衣装、素敵だねぇ。

アラブ圏ではアラビアンなファッションを

モロッコはメルズーガ。

サハラ砂漠にて、ベルベル人仕様の青ターバンを巻きました。

モロッコのサハラ砂漠

この青ターバンは、モロッコのシャウエンという街で買いました。

スタッフの彼はベルベル人で、メルズーガ出身らしいです。

モロッコ ベルベル人

試着の様子。

モロッコ ベルベル人のターバン

ターバンの巻き方がなかなか難しかったです。

ぴっぴ

アラブ圏を訪れたときは、ぜひアラビアンな格好をしてみてください♪

スペインといえばフラメンコ

スペインのグラナダにて。
フラメンコの衣装を借りて街歩きをしました。

スペインのフラメンコ
ポン

フラメンコ踊る人みたい!

道行く人にめちゃくちゃ写真をお願いされました(笑)。

京都で着物を着て歩く外国人みたいな感じですね。

メキシコの刺繍ワンピが可愛すぎる


メキシコでは、カラフルで華やかな刺繍がはいった伝統的なワンピースなどが有名です。


私もこのワンピースが本当にお気に入りで、中南米に滞在しているあいだはよく着ていました。

メキシコの刺繍ワンピース

エスニック好きな方はきっとハマると思います。

現地の人になりきる

ミャンマーでは、ミャンマー仕様の服を買いました。

ミャンマーでタナカを塗る
ミャンマーでタナカを塗る

ミャンマーに行ったらぜひトライしてほしいのが、現地女性のお化粧&お洒落である「タナカ」

ミャンマーでタナカを塗る
ポン

「タナカ」ってなに?

「タナカ」とは、「タナカ」という名前の木をすりつぶして粉にしたものです。

年齢問わず女性の多くが顔に着けていて、暑さ対策にも効果的なんだとか。

ミャンマーでタナカを塗る

最近はほっぺに丸く「タナカ」を付けるのが人気なんだそうです。

ぴっぴ

今もなお伝統的な風習が続いていて、とっても素敵ですよね。

ミャンマーでタナカを塗る

私も「タナカ」にトライしてみようということで、現地の女の子に使い方を伝授してもらいました。

ミャンマーでタナカを塗る

「タナカ」を適量だし、水を少しずつ足してまぜまぜ。

ミャンマーでタナカを塗る

混ぜ合わせたものを、ほっぺと鼻につけて完成です。

タナカは清涼感があり、肌につけるとヒヤっとして気持ちがよいです。

ほんのりといい香りもします。

ミャンマーでタナカを塗る

ミャンマー仕様の服を着て「タナカ」をつけて歩いていたら、ミャンマー人に間違われました。

ポン

それはすごい!笑

アフリカではオーダーメイドで注文を

アフリカでは服をオーダーメイドする文化が主流です。

市場では可愛い布がたくさん売られていて、オーダーメイドすると数時間で服を作ってもらえます。

ウガンダで服をオーダーメイド
ポン

カラフルで大きな柄が可愛いねぇ。

私は2つ生地を選んで、スカートを作ってもらいました。

ウガンダで服をオーダー

所要時間は2時間ほどです。

世界に1つだけのオーダーメイドの洋服。

一生の宝物です。


ぴっぴ

ローカルでの買い物は、現地の人と触れ合う貴重な機会にもなります。



最近はアフリカ布でマスクをハンドメイドされているのもよく見かけます。

いやいや、可愛すぎでしょう。

アフリカ布はネットでも買えるようです♪

定期的に断捨離しよう

ポン

でも…服を増やしすぎたらバックに入りきらないんじゃない?

ぴっぴ

定期的に断捨離をしたら大丈夫だよ。



たとえば私は、ヨーロッパで着ていた「ワンピースやヒールの靴」は、アフリカに渡ったら人にあげたり捨てたりしていました。

ぴっぴ

荷物は「かさばらない・軽いが正義」ですよね。



「新しい服を買う⇒別の服を捨てる」を繰り返していくと、荷物の総量は増えません。


圧縮袋を使って小さくまとめてしまうのもひとつでしょう。

断捨離が苦手な方は、日本に郵送でまとめて送ってしまうのも手です。

最後に、旅先でお洒落を楽しむ上での「注意点」についても触れておきます。

旅先でお洒落を楽しむ上での注意点

TPOをわきまえる

時や場所や場合を見きわめて適切な服装選びをすることはとても大切です。

それは自分の身を守ることにもつながります。

たとえば治安の悪いエリアで派手な服を着ていると、当然のことながら危険な目に合うリスクは高まります。

ぴっぴ

私も治安が悪い場所では、ロングパンツやロングスカートをはいたりして気を付けていました。



また宗教上の理由から「露出の高い服装NG」の場所も多いです。

私たちは旅行者としてその国にいさせてもらっている立場。

現地の人を不快にさせることのないよう、その国のルールやしきたりをしっかり守るよう意識しましょう。

まとめ

バックパッカーでもお洒落を楽しみながら旅をすることは可能です。

ポン

海外でしかできないファッションをするのも「旅の醍醐味」と言えそうだね。


民族衣装や伝統的な服装に身を包めば、現地の人も喜んでくれること間違いなし。

コミュニケーションも活発化します。


どうぞあなたの好きなファッションやお洒落を、旅先で思う存分楽しんでみてください。

もちろん、現地でとった写真は一生の宝物になりますよ♪


ぴっぴ

旅先の写真を見返してよくニヤニヤしています。

ポン

ポンもサリー着たい…♪

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