赴任準備

【タイ・バンコク赴任】渡航前の準備物リスト【衣類・日用品・家電編】

【タイ・バンコク赴任】 渡航前の準備物リスト 【食品、キッチン用品編】 (4)

夫の海外赴任でタイに住むことになったんだけど、どんな服を持っていこうか?
日本の家電はタイで使えるの?



そんな疑問にお答えするため、現地在住の私が思う

  1. 持っていってよかった
  2. 持っていくべきだった

持ち物リストを作成してみました。

ぴっぴ

今回は『衣類・日用品・家電編』です。




食料品やキッチン用品に関する準備については、こちらの記事をチェックしてみてくださいね▼▼


タイの国旗
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衣類

  • 夏服
  • 冬服すこし
  • 薄手のはおりもの
  • 下着
  • 水着
  • サンダル
  • 運動靴
  • 喪服
  • ストッキング
  • タイツ
  • スポーツウェア

タイは年中暑いので、夏服をメインで用意しておけばOKです。

また、冬場の一時帰国や海外に行くときに備えて冬服を数枚用意しておくと安心です。

ぴっぴ

日本の実家にコートを置き忘れた私は、2月の一時帰国で死ぬほど寒い思いをしました(笑)。


またタイでは電車の中や室内のクーラーがガンガンに効いていることが多く、外と中の温度差が激しいです。


寒いときに手軽にはおれる「薄手の長袖」・「パーカー」・「カーディガン」・「ストール」などを持参しておくことをおすすめします。

ユニクロの「ウルトラライトダウン」「極暖」などは機能性が高くコンパクトなので重宝しています。



肌に直接身に着ける下着は安心できる日本製が良かったので、出国前にまとめて何着か購入していきました。

いざという時のために喪服も持参しました。
タイで一式揃えようとすると中々難しいと思うので、急遽日本へ帰国する場合にも慌てずにすむように用意しておくと安心です。

ストッキングやタイツはタイでほとんど見かけないので、複数枚持参されるといいでしょう。

またサービスアパートメントやコンドミニアムはジムやプールが付帯しているところが多いので、スポーツウェアと水着もぜひ持参しましょう。

タイで売られている服は「原色で派手め」なものが多いです。
もちろんそれはそれで可愛いのですが、私は「自分好みの服」にめったに出会えません(;’∀’)


服の好みがはっきりされている方は、日本からお気に入りの服を多めに持参されるのがおすすめです。

ぴっぴ

私も「日本の夏服」をもっと調達しておけばよかったと後悔中です。

日用品

  • タオル
  • 折り畳み傘
  • 文房具
  • 洗面用具
  • 裁縫道具
  • 収納ボックス
  • マスク
  • 除菌シート
  • 爪切り
  • 耳かき
  • 日焼け止め
  • 化粧品
  • 入浴剤

晴雨兼用の折り畳み傘があると便利です。

タイでは雨期になると毎日のように雨が降りますし、晴れの日は日本よりも日差しが強いので、私も常にバッグにいれて出歩いています。

正直スコールのようなどしゃぶりの雨だと折り畳み傘では太刀打ちできないこともありますが(笑)、ないよりは断然マシです。

タイの歯ブラシはヘッドが大きくて磨きにくいと聞いていたので、日本でまとめて購入しておきました。

実際、タイの店ではヘッドが大きい歯ブラシばかり見かけます。

裁縫セットがあると何かあったときに役立ちます。
私も夫のワイシャツのボタンが取れた時に引っ張り出して使ってます。

バンコクのカルチャースクールでは裁縫の習い事も豊富にあるようなので、興味のある方は持参されると役立ちそうですね。

それから収納ボックス
100均でいろんな大きさ・形のボックスを買って、文房具や洗面用具や化粧品やらの日用品を入れておきました。

バンコクの渡航準備

荷物の梱包の仕分けに役立ちましたし、バンコクの家で収納するときにも便利だったのでおすすめです。

日本製の文房具も、お気に入りはまとめ買いして持っていくといいと思います。


私は長年愛用中のジェットストリームのボールペンを多めに買って送りました。

除菌シートやウェットティッシュもあると便利です。
お店で飲食をするときなど、バッグから出してササっと拭くことができるので、衛生面でも安心です。


タイでも日本製の化粧品は売っていますが、値段は日本の3倍くらいします( ;∀;)
使い慣れた化粧品を半年分くらい買って持っていきました。


日本製の日焼け止めは高いですし、タイ製は着け心地がベトベトしてよくないと聞くので、こちらもまとめ買いしました。

私は「無印良品」の基礎化粧品を愛用しているのですが、バンコクにも数店舗あって助かっています(割高ですが)。


タイで調達しにくい日本の入浴剤
生活を豊かにしてくれる素晴らしいアイテムです。

医療関連

  • 各種薬(総合風邪薬、ロキソニン、酔い止め、下痢止めなど)
  • 正露丸
  • 絆創膏
  • ムヒ
  • 目薬
  • イソジン
  • 湿布
  • 熱さまシート

タイでは薬局やコンビニで薬が販売されているので、特別に必要なもの以外はたくさん持ってくる必要はないと思います。

ぴっぴ

タイの絆創膏は剥がれやすいと聞いたことがあるので、いくつか送っておきました。

電化製品

サービスアパートやコンドミニアムでは家電が備え付けのところがほとんどなので、それ以外に必要となる電化製品を準備することになります。

ぴっぴ

我が家は、テレビ・冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・クーラー・ドライヤー・ケトルなどが備え付けでした。


こちらが私たちが日本から持参したものです。

  • 体重計
  • モバイルバッテリー
  • 海外対応ヘアアイロン・コテ
  • SIM対応スマホ、SIMカード

日本とタイは電圧が違うので注意が必要です。


TANITAの体重計は軽くて使いやすいのでおすすめ。


モバイルバッテリーは、海外生活においては必需品です。

外出していてスマホの充電が切れたら不安になりますよね。

私はAnkerのモバイルバッテリーをここ4年間ほど愛用してますが、機能性抜群でタイ生活でも活躍してくれています。



日本で使っていたヘアスタイリング用のコテは海外対応でなかったので、出国前にKOIZUMIのコテを新しく買いました。

SIMフリーのスマホなら、SIMカードを購入して安くネット利用ができるのでおすすめです。

SIMフリータイプのスマホでない場合は、タイで買うこともできます。

ぴっぴ

私はソフトバンクの店舗でSIMロックを解除してもらい、タイ到着後にSIMカードを購入して設定しました。

タイと日本で「電圧」は違いますが、コンセントの形状は同じAタイプ。「変換プラグ」は基本必要ありません。


変圧器があれば日本製品をタイでも使用できます。

ただ、炊飯器や電子レンジのような大きな電力を消費するものは、大型で高額な変圧器でないと対応できません。

ぴっぴ

判断が分かれるところですが、私たちは変圧器が面倒に感じて大きな家電はすべて日本に置いてきました。



家電を業者に売却?

結婚後に家電を一式購入した我が家。
海外赴任が決まったとき、家電の使用期間はまだ1年3か月ほどでした。

タイには家電を持っていかないと決めたあと、業者に売却するパターンも視野にいれて見積もりをとりました。

その結果がこちらです。

冷蔵庫 6,000~7,000円 (15万円で購入)
ドラム式洗濯機 4,000~5,000円 (17万円で購入)
電子レンジ 2,000~3,000円 (2万5千円で購入)
炊飯器 2,000~3,000円 (2万2千円で購入)
掃除機 3,000~5,000円 (4万円で購入)

安い、安すぎるー!( ;∀;)
かなりの二束三文ぶりだったので結局売却はせず、家族や親族のお家に譲渡させていただくことにしました。

これは我が家の場合ですが、売却予定の方にとって少しでも参考になれば幸いです(笑)。

趣味関連

  • 書籍
  • ゴルフグッズ
  • 釣り道具
  • 写真・アルバム

お気に入りの書籍、タイのガイドブック、タイ語の参考書などを持っていきました。

タイでも日本の書籍を買うことはできますが、数は少なくて割高です。

ゴルフグッズ釣り道具は夫の趣味ですが、どちらも日本で買った方が安いようです。

これらのグッズは、もってこれるものはできる限り持参した方がよさそうです。

現地調達でOK

  • 生理用品
  • シャンプー
  • コンディショナー

生理用品は日本と変わらない品質のものが比較的安く販売されているので心配ありません。

シャンプーやリンスも、特別こだわりがある方以外は現地調達で問題ないと思います。

少し高めですが、パンテーンやダヴなども普通に売られています。

タイで新たに購入したもの

  • パソコン
  • 炊飯器
  • トースター
  • ミキサー

 

以前に【2020年版】タイのバンコクでパソコン購入してみた【日本語化可能】という記事でも書いたのですが、当ブログを始めるにあたりバンコクでノートパソコンを購入しました。

特に大きな問題なく購入できたのですが、日本で買うよりは面倒です。

店員さんの説明を聞くときに「英語」か「タイ語」が話せるとベター。
パソコンを日本語化するためのソフトを追加でいれたので、値段も割高になりました。


バンコクでパソコンを使う予定の方は、日本から持参するほうが正直楽です。

その他、炊飯器・トースター・ミキサーをバンコクで買いました。

バンコクで買ったトースターとミキサー

TOSHIBAの炊飯器とSHARPのミキサーは、安い割にしっかり働いてくれてます。

いっぽうタイ製の3,000円くらいで買ったトースターは、3カ月ほどでツマミが取れて壊れてしまいました。

ポン

やっぱり日本製が安心だね。

現在購入を検討しているもの

現時点で私が購入を検討しているものも紹介します。

  1. Kindle Paperwhite
  2. 空気清浄機

今一番欲しいものは『Kindle Paperwhite』

タイでは日本の書籍も買えますが、割高だし品ぞろえも少ないです。

電子書籍ならいろんな本が読めるし、かさばらないし、安い。

『Kindle Paperwhite』なら目にも優しい。

ぴっぴ

日本で買った方が安いので、一時帰国のときに購入しようか検討中です。



あとは空気清浄機

とくに乾季のバンコクでは大気汚染が問題になっています。

日本製品をタイで買うと高額なので、こちらも一時帰国で海外対応のものを買ってバンコクに送ろうかと検討しています。

まとめ

タイにきて思うのは、やっぱり「メイドインジャパンは素晴らしい」ってことです。

使い慣れた日用品や電化製品などは、できるかぎり持って行った方が安心だと思います。

ぴっぴ

日本製にこだわらないものについては、現地調達の方が費用が抑えられることが多いです。



少しでもこの記事が、皆さまの準備にお役立ちできれば嬉しいです。


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