赴任準備

【タイ赴任】渡航前の準備物リスト|衣類・日用品・家電編【プレ駐妻・プレ駐在員向け】

【タイ赴任】渡航前の準備物リスト|食品、キッチン用品編【プレ駐在員・プレ駐妻向け】

夫の海外赴任でタイに住むことになったんだけど、どんな服を持っていこうか?
日本の家電はタイで使えるの?

ぴっぴ

こんにちは、バンコク駐妻ブロガーのぴっぴです。

このような質問に答えるべく、タイ歴1年半の私が「持っていってよかった」「持っていくべきだった」と感じる持ち物リストを作成してみました!



今回は『衣類・日用品・家電編』です。

私が実際に準備したものに加え、タイ生活であると便利だと感じるもの、タイで買うと割高なので日本で用意したほうがいいものをピックアップしてみました。

タイに行く準備をされている皆様にとって少しでもお役立ちできれば幸いです。



(「渡航前の準備物リスト」食料品・キッチン用品編はこちら▼▼)


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衣類

  • 夏服
  • 冬服すこし
  • 薄手のはおりもの
  • 下着
  • 水着
  • サンダル
  • 運動靴
  • 喪服
  • ストッキング
  • タイツ
  • スポーツウェア



タイは年中暑いので夏服メインで用意しておけばOKです。

また冬場の一時帰国や海外に行くときに備え、冬服も数枚あると安心です。


ぴっぴ

日本の実家に冬用コートを置き忘れた私は、冬場の一時帰国で死ぬほど寒い思いをしました (笑)。



またタイでは電車やモール、レストランのクーラーがガンガンに効いていることが多く、本当に冷えます。

寒いときに手軽に羽織れる薄手の長袖・パーカー・カーディガン・ストールなどを持参しておくことをおすすめします。

私は最近、日本からもってきたカーディガンと、タイで買ったストールを愛用中♪

ポン

タイはほんと、エアコンの設定温度が低いよね。




肌に直接身に着ける下着は日本製が良かったので、出国前にまとめて何着か購入していきました。

いざという時のために喪服も持参しました。

突然必要になったときタイで一式揃えようとすると大変なので、慌てずにすむように用意しておくと安心です。





常夏の国タイでストッキングやタイツは入手が難しいので、念のため複数枚持参されるといいでしょう。



またサービスアパートメントやコンドミニアムはジムやプールが付帯しているところが多いので、スポーツウェアと水着もぜひ持参しましょう。


それからこれは個人的な悩みなのですが、なかなかタイで自分好みの服に出会えないのです…


ぴっぴ

タイで売られている服は全体的に「原色で派手め」「露出多め」なものが多く、もちろんそれはそれで可愛いのですが…

私が好きな「パステルカラーで綺麗め」の服がほぼないのです。






ですので服の好みがはっきりされている方は、日本からお気に入りの服を多めに持参することを心からおすすめします。

私は「もっともってくればよかった」と後悔中なので… (笑)。

ちなみにタイ生活では安定のユニクロに助けられています!


ただ、タイのユニクロ製品は日本で買うよりかなり割高です。

機能性が高く安心安定のユニクロ製品も、日本でまとめて買っておいたほうがいいでしょう。


ぴっぴ

「日本の夏服」をもっと調達しておけばよかったと後悔中です。

このご時世、なかなか一時帰国も難しいですし…

日用品

  • タオル
  • 折り畳み傘
  • 文房具
  • 洗面用具
  • 裁縫道具
  • 収納ボックス
  • マスク
  • 除菌シート
  • 爪切り
  • 耳かき
  • 日焼け止め
  • 化粧品
  • 入浴剤



晴雨兼用の折り畳み傘があると便利です。

タイでは雨期になると毎日のように雨が降りますし、晴れの日は日本よりも日差しが強いので、私もいつもバッグにいれて出歩いています。

正直スコールのようなどしゃぶりの雨だと折り畳み傘では太刀打ちできないことが多いですが、ないよりは断然マシです。





タイの歯ブラシはヘッドが大きいものばかりなので、日本製品をまとめて送っておくのがおすすめ。

ポン

確かにタイの歯ブラシヘッドって大きめだよね…





裁縫セットもなにかと便利で、夫のワイシャツのボタンが取れたときなんかに引っ張り出して使ってます。


ぴっぴ

バンコクには裁縫のカルチャークラブがたくさんあるようなので、興味のある方は持参されると役立ちそうですね♪





それから収納ボックス

いろんな大きさ・形のボックスを買って日用品を入れてタイに送ったんですが、これが大正解。

バンコクの渡航準備

荷物の梱包の仕分けに役立ちましたし、バンコクの家でもそのまま整理整頓に使えます。





お気に入りの文房具はまとめ買いして持っていくといいと思います。

私は長年愛用中のジェットストリームのボールペンを多めに買って送りました。


それから日本製の日焼け止めや化粧品!

これはぜひとも多めに持ち込んでください。


ぴっぴ

タイにも日本製の化粧品は売っていますが、高いです…





タイの店でみかけた日焼け止め「ANESSA」は950バーツ(≒3,300円)。




「ALLIE」が702バーツ(≒2,430円)。





「ハトムギ化粧水」が299バーツ(≒1,040円)。






excel(エクセル) の「スキニーリッチシャドウ」が750バーツ(≒2,606円)。




ポン

ほんとだ!
タイで買うとかなり割高だね!

ぴっぴ

私はキャンメイクとかのプチプラコスメが大好きなんですけど、それでも日本製品は大体3割くらい高くて泣けます…





日本製のシャンプーやコンディショナーも割高ですが、このあたりはすぐに使い切ってしまうしキリがないかなとも思うので…

タイにも安くて質が良いものや、髪に優しいオーガニック系の商品も豊富なので、タイ製品を試してみるのも楽しいと思います♪

ちなみに我が家は「ジュレーム」「HIMAWARI」が髪に合うので、割高ですが愛用し続けています。



無印ユーザーの方へ

無印良品の基礎化粧品を愛用している方多いと思うのですが、タイにもセントラルワールドなどのモールのなかに数店舗あるのでご安心ください♪



私が長年愛用している無印の基礎化粧品たち♡

タイで買うとやっぱり割高なので、少し多めに買っていくことをおすすめします。






それから温泉の素!

これは海外生活を豊かにしてくれる私的究極のアイテム!笑




湯船に浸かっていると「あ~日本の温泉ってやっぱ最高!世界に誇れる日本の宝!」って気分になります…♡

  • 各種薬(総合風邪薬、ロキソニン、酔い止め、下痢止めなど)
  • 正露丸
  • 絆創膏
  • ムヒ
  • 目薬
  • イソジン
  • 湿布
  • 熱さまシート


タイでは薬局やコンビニで気軽に薬を買えるので、特別必要なもの以外はたくさん持ってくる必要はないと思います。

常備薬や使い慣れた日本製品があれば持参するくらいでOKです。


ぴっぴ

いつも使っているものや、すぐに現地で必要になるかもしれないものを、少し多めに送りました。



日本人常駐薬局「ブレズ薬局」では日本人の薬剤師さんが丁寧に説明をしてくれるので安心できておすすめです♪

それからタイでは気軽に「ピル」を購入できます。日本で買うよりもずっと安くて簡単なのでビックリしました。


電化製品

サービスアパートやコンドミニアムでは家電や家具が備え付けのところがほとんど。

我が家はテレビ・冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・クーラー・ドライヤー・ケトルがもともとついていました。

となると、タイに送るのはそれ以外ということになります。


ぴっぴ

引っ越し先のお家に「どんな家電が備え付けなのか」を確認しておくのは必須ですね!

日本とタイで電圧が異なるのも要注意で、日本の電圧はおもに100V、タイは220Vなんです。






こちらは我が家が日本から持参したもの。

電子製品は日本で買っておいたほうが正直安心だと思います。

  • 体重計
  • モバイルバッテリー
  • 海外対応ヘアアイロン・コテ
  • SIM対応スマホ、SIMカード



TANITAの体重計は軽くて使いやすいのでおすすめ。

これで体重・体脂肪率・BMI・筋肉量・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・体内年齢が分かります。



個人的にですが、モバイルバッテリーは海外生活において必需品だと思います。

慣れない土地で外出中にスマホの充電が切れたら不安になっちゃいます。

大人気のAnker製品はやっぱりおすすめ。

私もAnkerのモバイルバッテリーを5年間ほど愛用してますが、機能性抜群でタイ生活でも活躍してくれてます。



日本で使っていたヘアスタイリング用のコテは海外対応でなかったので、出国前にKOIZUMIのコテを新しく買いました。

ポン

そうか、電圧が違うと使えないもんね。






SIMフリーのスマホをお使いならSIMカードを購入しておくと、現地で安くネット利用ができます。

ちなみにSIMフリータイプのスマホでない場合は、タイで買うこともできますよ。


ぴっぴ

私は出国する前日に店舗でSIMロックを解除してもらって、タイ到着後にSIMカードを購入して設定しました。



タイと日本で「電圧」は違いますが、コンセントの形状は同じAタイプ。「変換プラグ」は基本必要ありません。



ポン

日本の家電ってタイで使えないの?

ぴっぴ

変圧器があれば日本製品をタイでも使えるよ。

ただ炊飯器や電子レンジのような大きな電力を消費するものは、大型で高い変圧器かないと対応できないものが多いんだ。




  1. 変圧器を購入して日本の家電をタイに持っていくか
  2. 日本の家電は持っていかずにタイで新しく購入する、または備え付けの家電を使うか




この判断は各家庭で分かれるところですし、私もだいぶ迷ったのですが…

我が家は結局、「変圧器を買うこと自体が面倒」「変圧器がじゃまになりそう」という理由から、おもな家電はすべて日本に置いてきました。

家電を業者に売却?

結婚後に家電を一式購入した我が家。
海外赴任が決まったとき、家電の使用期間はまだ1年3か月ほどでした。

タイには家電を持っていかないと決めたあと、業者に売却するパターンも視野にいれて見積もりをとりました。

その結果、提示された金額がこちらです。

冷蔵庫6,000~7,000円 (15万円で購入)
ドラム式洗濯機4,000~5,000円 (17万円で購入)
電子レンジ2,000~3,000円 (2万5千円で購入)
炊飯器2,000~3,000円 (2万2千円で購入)
掃除機3,000~5,000円 (4万円で購入)

安い、安すぎるー!( ;∀;)
かなりの二束三文ぶりだったので結局売却はせず、家族や親族のお家に譲渡させていただくことにしました。

これは我が家の場合ですが、売却はなかなか厳しかった…
売却予定の方にとって少しでも参考になれば幸いです。



あとこれ、我が家はまだ購入できてないですが、空気清浄機!

最近タイでは大気汚染が深刻です(とくに乾季)。



とくに小さなお子さんがいらっしゃる在タイのご家庭では、空気清浄機を購入されている方が多数。

海外対応の製品を日本からタイに送るか、日本で使っているものがあれば変圧器を買ってタイで使うか、タイに到着してから現地で買うか…


とくにメーカーにこだわりがなければ、現地購入でいいかもしれないですね。

我が家もそろそろ購入せねば…。


ぴっぴ

タイでパソコンを使う予定の方は、タイで買うよりも日本から持参するほうが正直安くて楽チンです。




私の話ですが、2020年3月にこのブログを開設するにあたってバンコクでノートパソコンを購入しました。


(そのときの話を記事にもしています▼▼)


とくに大きな問題なく購入できたのですが…

店員さんとの話は英語かタイ語ですし、パソコンを日本語化するためのソフトをいれて割高にもなり、日本で買うよりは面倒です。


ポン

タイで買うとパソコンを日本語化する手間がかかるってことか…

新しくパソコンを買うなら日本の方がいいかもね!


趣味グッズ(書籍・ゴルフ・釣りなど)

  • 書籍
  • ゴルフグッズ
  • 釣り道具
  • 写真・アルバム


お気に入りの書籍、タイのガイドブック、タイ語の参考書などを数冊ずつ持っていきました。

本を読むのがお好きな方に心からおすすめするのはAmazonのベストセラー商品『Kindle Paperwhite』。


タイでは日本の書籍も買えますが、割高だし品ぞろえも少ないです。

電子書籍ならいろんな本が読めるし、かさばらないし、紙の本より安い。

Kindle Paperwhiteなら目にも優しくて、最新モデルは防水機能があるのでお風呂のなかでも読める。


ぴっぴ

ずっと欲しくて迷っていたのですが、やっぱりタイだと電子書籍が便利と感じて私も購入を決めました!

タイで端末を買うと面倒なことが起きるリスクがあるみたいなので、今ちょうど日本の実家から送ってもらっています。


ポン

電子製品は日本で買った方が安いことが多いしね!

iPhoneもタイで買うと高いよね…




保護カバーはなくともフィルムは最低限つけておきたいですね。




それからゴルフグッズ釣りグッズ

これは夫の趣味ですが、彼いわくどちらも日本で買った方が断然安いそうです。


ぴっぴ

ゴルフや釣りをされる方は、できるだけ日本でそろえてタイに持ち込みたいですね!


現地調達でOK

  • 生理用品
  • シャンプーやコンディショナー
  • 炊飯器



生理用品は日本と変わらない品質のものが比較的安く販売されているので心配ありません。

上でもふれましたが、シャンプーやリンスも特別こだわりがなければ現地調達で問題なしです。

タイでは安くて質の良い炊飯器を買えるので、日本からわざわざもってこなくても大丈夫。


ぴっぴ

ちなみにタイにきてからミキサーとトースターも買いました。

バンコクで買ったトースターとミキサー

SHARPのミキサーは安かったけどしっかり働いてくれてます。

いっぽうタイ製の3,000円くらいで買ったトースターは、3カ月ほどでツマミが取れて壊れてしまいました。

ポン

タイで買うとしても、やっぱり日本製のほうが安心できるかもしれないね。

まとめ

使い慣れたものや、タイで買うと割高になるものは、できるだけ日本から持ち込むのがおすすめです。

また日本製にこだわらないものについては、現地調達の方が費用が抑えられることが多いですね。

ぴっぴ

このリストが少しでもお役立ちできれば嬉しいです!

ポン

みんなの準備がスムーズにいくよう応援してるよ~♪




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