赴任準備

【タイ・バンコク赴任】渡航前の準備物リスト|食品、キッチン用品編

【タイ・バンコク赴任】 渡航前の準備物リスト 【食品、キッチン用品編】 (3)

夫の海外赴任でタイに住むことになったんだけど、何を持っていったらいいんだろう?


そんな疑問にお答えするため、現地在住の私が思う

  • 持っていってよかった
  • 持っていくべきだった

持ち物リストを作成してみました。

ぴっぴ

今回は『食品・キッチン用品編』です。

タイの国旗


タイ在住の日本人は多く、日本食の品揃えも豊富です。

基本的に「欲しいものは大体手に入る」と思って大丈夫です。


ぴっぴ

しかし日本食は輸入品になるので、日本で買うよりも平均2~3割ほど高いのです。

ポン

けっこう割高になるねぇ。




「タイで買うと割高なもの」、「タイでなかなか見つけにくいもの」を中心にピックアップしたので、タイに行く準備をされている皆様にとって少しでもお役立ちできれば幸いです。

バンコク赴任準備
スポンサードリンク

食料品

ぴっぴ

まずは調味料です。



調味料は、普段使っているものを一通り購入してタイに送りました。

とりあえず賞味期限以内に使いきれるだけと思い、1つずつ買いました。

スポンサードリンク

調味料

  • 醤油
  • めんつゆ
  • コンソメ
  • ポン酢
  • みりん
  • ごま油
  • 鶏ガラスープの素
  • 中華あじ
  • 白ごま
  • 黒ごま
  • 焼肉のタレ
  • 焼きそばソース
  • お好みソース
  • ドレッシング
  • 味噌
  • しょうがチューブ
  • にんにくチューブ
  • わさびチューブ
  • 柚子胡椒チューブ
  • ねぎ塩チューブ
  • クレイジーソルト
  • 七味唐辛子
  • 豆板醤
  • 白だし
  • ほんだし
  • ラー油
  • 塩こしょう
  • マヨネーズ
  • ケチャップ
  • カレーのルウ
  • 鍋キューブ
  • ドレッシング

我々夫婦が愛用している「叙々苑のドレッシング」はバンコクで売ってる場所が少ないので、お好きな方は日本で購入がおすすめです。

日本と同じコンソメは、タイで買うと割高。

鍋キューブも、バンコクで売っているものの種類は少なめです。

カレーのルウは1つしか持ってこなかったですが、もっとたくさん持ってきとけばよかったと後悔したもののひとつです。

レトルト・インスタント

  • レトルトカレー
  • インスタント味噌汁
  • インスタント吸物
  • インスタントスープ
  • パスタソース

レトルト食品・インスタント食品は想像以上に重宝しています。

ぴっぴ

タイの暑さは厳しいので、外出する気が起きない日にも大助かりです。

このような和風のパスタソースは、なかなか見かけることがありません。

麺類

  • そうめん(乾麺)
  • 蕎麦(乾麺)
  • うどん(乾麺)
  • カップ麺
  • 袋麺
ぴっぴ

乾麺は日持ちしますし、いくらあってもいいですね。


私は2食×3回分くらいしか送ってなかったので、すぐに無くなってしまいました。

どっさり送っておいていいと思います。

日本のカップラーメンもこっちで買うと、めちゃくちゃ高いです。

ぴっぴ

なんと値段が3倍くらいします。
もっと送っておけばよかったと後悔。


タイ製のカップラーメンはとても安いです。

乾物

  • 鰹節
  • 味付け海苔
  • きざみ海苔
  • カットわかめ
  • いりごま 白
  • いりごま 黒
  • ひじき
  • ふりかけ
  • 茶漬け
  • 天かす
  • 高野豆腐
  • 切り干し大根

日系のお店なら乾物は手に入りますが、やはり高いです。

軽くて日持ちもするので、多めに送っておくことをおすすめします。

飲み物関係

そして、飲料

  • 麦茶パック
  • 緑茶
  • ティーバッグ
  • コーヒー

ポン

お気に入りの飲み物があると、異国の慣れない生活でもホッとできそうだよね。

お菓子・製菓関連

  • きな粉
  • 白玉粉
  • お餅

日本のお菓子やおつまみも基本高いので、なかなか気軽に買えません。

好きなものがあればまとめ買いして送るが吉です。


手作りお菓子を作るのがお好きな方は、製菓材料をある程度持参されても良いのかなと思います。

日本のような小分けにされた安いトッピングが割と見つかりにくいので…。

きな粉や白玉粉も日系スーパーにはありますが、高いです。

ぴっぴ

大好きなお餅もこちらでは高級品なので、食べたくて我慢ならないときだけ買っています(笑)。



キッチン用品

続いて、キッチン用品です。

  • サランラップ
  • アルミホイル
  • 洗剤
  • ジップロック
  • 竹串
  • 爪楊枝
  • 収納ボックス

タイ製のサランラップは使いにくいし、日本製は高い。

ぴっぴ

日本でまとめ買いしておくのがおすすめです。

 


個人的に本当に持って行ってよかったと思うのが、キッチン用収納ボックス

100均で大量購入して送ったのですが、調味料いれたりするのにめちゃくちゃ便利でした。

バンコク赴任準備

もしご主人がすでにタイの家に住み始めている場合は、キッチン収納のサイズを事前に教えてもらって買うと失敗がなさそうです。

タイには60バーツ均一(約200円)がありますが、日本の100均よりはかなり割高です。


食器・調理器具

ぴっぴ

食器や調理器具は、使っていたものを全て持っていきました。


全く使っていないグラスなどは、メルカリで売って処分しました。

持っていかなかったもの:キッチン用家電

ポン

家電はどうしたの?


我が家は家電をすべて日本に置いていきました。

炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫、ケトル、トースターです。

ぴっぴ

日本とタイは電圧が違うので、変圧器が必要になります。

  1. 変圧器自体が高額
  2. 変圧器が邪魔になりそう

という理由から私たちは家電を置いていきました。

ただこれが正解とかではなくて、各ご家庭の判断によると思います。

オンラインストアを有効活用しよう

引っ越しの準備はやることが盛りだくさんで、かなり忙しいと思います。

  1. ビザ取得
  2. 銀行手続き
  3. お子さんの諸々手続き
  4. 家の片づけ・引き渡し

    etc・・・


ご主人がすでに現地に渡っていて、すべての準備をひとりでこなさなければいけないパターンも多いですよね。


ぴっぴ

容量が悪い私もプチパニックになりました(笑)。

バンコク赴任準備

少しでも買い物の負担を軽減するために、Amazonや楽天などのオンラインストアを利用されることをおすすめします。

ポチっとするだけで家に届くので便利ですよね。

ちなみになぜか私はそれを思いつかず、1人で何回もスーパーに通って食材を購入し、重い荷物を歩いて運んですっごく大変でした(笑)。

まとめ

馴染みのある日本食は、異国の生活において心強い味方になります。

現地で日本食を買うと総じて割高なので、個人的には「多めに日本から持参するにこしたことはない」と思います。

ぴっぴ

私も「もっとたくさん送っとけばよかった」と絶賛後悔中です。



この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。


スポンサードリンク

>