旅の準備

【世界一周準備メインバッグ編】機能性抜群なスイッチバッグが最強説

【世界一周準備メインバッグ編】 (スイッチバッグ最強説)

今回は長旅における最大のパートナー、『メインバッグ』についてのお話です。


ぴっぴ

こんにちは、世界一周経験があるぴっぴです。


メインバッグについての定番の議論が、

バックパックにするか、コロコロにするか。




どちらにもメリット・デメリットがありますし、もはや永遠のテーマとも言えそう。



私も色々と悩んだすえ、バックパックとコロコロの良いとこ取りともいえるスイッチバッグ(キャリー付きバックパック)に決めました。

ポン

スイッチバッグ

ぴっぴ

実際に1年間の世界一周で使ってみたら、機能性抜群で最高でした。



今回はこの「スイッチバッグの魅力」についてご紹介します。

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「コロコロとバックパック」それぞれのメリット・デメリット

背中に背負うバックパックと、キャリーが付いたコロコロ。
この2つのタイプのバッグは長旅をするうえで、どちらが使いやすいのか?


ぴっぴ

私は重い荷物をもって運ぶのが苦手なので、もともとコロコロ派でした。



コロコロが好きすぎて富山の山小屋にもコロコロで行って、オーナーさんに「山にコロコロでくるとは」と驚かれた経験があるくらいです(笑)。

しかしバックパッカーって、背中に大きなバックパックを背負ってるイメージが強いですよね。

ぴっぴ

バックパックってかっこいいよなぁ。
その憧れも捨てきれない…。



どちらにしようか色々悩んで、ひとまず双方のメリットとデメリットを比較してみました。

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バックパックのメリット

  1. 舗装されていない道や階段での移動が楽
  2. ザ・旅人感が満載
  3. バッグ自体が軽量
  4. 両手が自由に使える

バックパックのデメリット

  1. 背負うので体への負担が大きい
  2. 荷物の出し入れが面倒
  3. 暑い日は背中が汗でぐっしょり
  4. 鍵がかけられず防犯面で心配

コロコロのメリット

  1. 背負わなくていいので体への負担が小さく楽
  2. 荷物の出し入れがしやすい
  3. 鍵がかけられるので防犯面で安心
  4. 待ち時間に地面に置いておける

コロコロのデメリット

  1. 舗装されていない道や階段での移動が大変
  2. バッグ自体が重い
  3. 旅人感を醸し出しにくい
  4. 移動中は片手がふさがる


どちらも一長一短ありますね。

だけどやはり、身長148センチの私が重いバックパックを背負って動き回るのは、どう考えてもしんどそう…。

ぴっぴ

私にバックパックはきつそうだわ。

機能性重視な私が選んだ「スイッチバッグ」とは?

見た目のカッコ良さより機能性を重視することにした私。

見た目はあまり気にしないから、軽くて物の出し入れがしやすいバッグがいい。

ぴっぴ

そんな私が購入を決めたのが「スイッチバッグ」です。



その最大の特徴は、「転がす・背負う 」の両方できるということ

ポン

え、そんなすごいバッグがあるの!?

スイッチバッグ【OSOREY(オスプレー)ソージョン25(60ℓ)】を購入

ぴっぴ

スイッチバッグを販売しているメーカーはいくつかあったので、どの商品が良いかかなり調べました。



さまざまなレビューを熟読し、使い勝手を想像してみて、商品の高い品質に定評があるオスプレーに決めました。


オスプレー ソージョン25というモデルの商品です。容量は60ℓ。

ぴっぴ

Amazonで35,000円くらいで購入しました。
なかなかのお値段です。





現行商品は当時私が購入したものと仕様や値段が多少異なるようなので、チェックしてもらえたらと思います。

ぴっぴ

防水対策の「レインカバー」は別途購入になります。



ちなみにオスプレー以外に人気の高いメーカーのスイッチバッグも載せておきますね。

是非合わせてチェック・比較をしてみてください。

スペック紹介

注文して数日後、商品が届きました。

オスプレイ そージョン25

頑丈だと評価が高いホイールは、直径8センチで大きい。
これならヨーロッパの石畳でも難なく転がせそうです。

オスプレイの頑丈なホイール

重さは3.6キロで、持ち上げてみるととそこそこの重量感はあります。
でも、一般的なスーツケースと比べると断然軽い。


外の布製の生地はめちゃくちゃしっかりしています。
なかは想像以上に大容量。



バッグの外にも中にもたくさんポケットがついていて、荷物を小分けに整理するのに使い勝手が良くて便利。

オスプレイ そージョン 中にポケットがたくさんある
ポケットがたくさんあるから便利

背面のチャックを開けると、背負うためのショルダーベルトが収容。
ウエストベルトもついているので腰の負担はかなり軽減できそうです。

チャックを開けるとショルダーベルトが出てくる

実際に背負ってみたら、亀の甲羅みたいになりました(笑)。
私は身長が低いので、なんだかバランスが悪いです。



バックパックに比べると、フィット感は劣る印象。
背負うのは「どうしても必要に迫られた時だけ」にしよう。


ちなみに私が購入したのは容量60ℓですが、他に「40ℓ」と「80ℓ」がありって全部で3種類です。

実際に1年間スイッチバッグで旅した感想・おすすめする理由

その後実際に1年間スイッチバッグで旅をしてみて、本当にスイッチバッグにして良かったと感じました。

ぴっぴ

私が思う素敵ポイントを紹介しますね。

移動が楽ちん

とにかくこれに尽きます。
重い荷物は「転がす」と本当に楽ちんです。

とくに私のような「女性や小柄な方」の心強い味方になります。

頑丈な車輪で安心

スイッチバッグの車輪はとても頑丈なので、とても安心できました。

ヨーロッパの石畳もなんのそのですし、壊れる気配も全くなしです。

荷物整理がめちゃくちゃ楽

全開口をガバっと開けて荷物を整理できるのですが、これがめちゃくちゃ便利でした。

荷物の整理整頓物の出し入れって、ほぼ毎日するんですよね。

バックパックだと「全部だしてまた入れなおして」という構造のものも多いので、結構大変そう。

ぴっぴ

オスプレーソージョンは物の出し入れが簡単なので助かりました。

私には容量60リットルで十分だった

私が使っていたのは容量60ℓで、メインバッグとしては標準的な容量です。

ぴっぴ

私は60ℓがちょうど良かったです。



ただ、現地のお土産をたくさん買いたいという人は、大きめサイズの80ℓでもいいかもしれないですね。

大抵の場所は問題なく転がせる

バッグを転がせない場所も多いのではと心配していたのですが、想像以上に世界中どこでもバッグを転がすことができました。

アフリカの僻地でも、標高4000mのボリビアでも、赤土の大地のパラグアイでも問題なかったです。

ぴっぴ

結局一度も背負いませんでした。

スイッチバッグの注意点

ポン

本当に万能なバッグだね。
なにかデメリットはないの?

手にマメができます

重量感があるバッグを長時間転がし続けていると、ハンドルを強く握ったぶぶんに負荷がかかるため、往々にして手にマメができます(笑)。

ぴっぴ

私を含め、キャリー付きのバッグで旅していた人の多くがマメができていました。

インドは気を付けて

私が旅したなかで、唯一バッグを転がせなかった場所があります。

それが、インドのバラナシです。

ポン

インド!?



牛のう〇ちが大量に道に落ちているのです。

そんな道で転がすのは、正直恐怖です(笑)。


ぴっぴ

わすがに転がす勇気がなくて、手で持ち上げて運びました


「えいさ、こらさ、…」と必死に運んでいると、インド人の少年が「持ってあげるよ」と手伝ってくれました。

まぁ、案の定チップを要求されましたが(=゚ω゚)ノ笑

皆さんもお気を付けくださいね。


ポン

さすが、インドあるあるだね…


メインバックはケチらないで

メインバッグは大切な旅のパートナーです。

多少高くても、品質が高くて頑丈なものにした方がよいです。

ぴっぴ

けして安くはないですが、安心安全には変えられません。



ケチって安いものを買うと、壊れやすかったり使いにくかったりすることが多いです。

そうなるとかえってコスパが悪いですよね。

頻繁に売り切れているのでご注意を

商品によりますが、Amazonではよく在庫切れになっているのをみかけます。

お目当ての商品は、定期的にチェックされることをおすすめします。

オンライン購入が難しそうな場合は、直接店舗に行ってみるのもひとつです。

体格・体力・旅スタイルに合ったメインバッグ選びを

コロコロとバックパックの良いとこどりできるスイッチバッグ

私にとってはこれ以上にない最強のメインバッグでした。

しかし人によってベストな選択は違います。

  • 見た目重視なのか
  • 機能性重視なのか
  • 価格重視なのか

優先順位を決めて、あなた自身にあった運命のメインバッグを探してみてくださいね。

ぴっぴ

準備もめいっぱい楽しんでくださいね!

ポン

ボクもスイッチバッグ欲しい~♪



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