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大学1年生で英会話力ほぼゼロだった私が独学で話せるようになった話【事実:英語は人生を豊かにする最強ツール】

大学1年生で英会話力ほぼ ゼロだった私が 独学で話せるようになった話【事実:英語は人生を豊かにする最強ツール】 (2)
ぴっぴ

こんにちは、バンコク在住ブロガーのぴっぴです。


今回は、もともと英会話力ゼロだった私が独学で勉強して話せるようになるまでの『英会話の勉強ヒストリー』についてお話させて頂きます。


今でこそ海外の友達と英語で楽しく会話したり、遊びにでかけたりできるようになりました。

ぴっぴ

でももともとは、英会話なんてさっぱりピーマンでした。

ポン

ぴっぴはいつから英会話の勉強を始めたの?



私が本格的に英会話の勉強を独学で始めたのは大学1年生のとき。

義務教育で学んだはずの英語が全く話せないというショッキングな挫折体験がきっかけでした。

ぴっぴ

すごく悔しかったし、このままじゃ嫌だ!って思いました。




そこから独学で英会話の勉強を始め、時間はかかりましたが実践を積み重ねていくなかで着実に上達していきました。


英語が話せるようになるまでにやったこと
  1. 日常で頻繁に使うフレーズを優先的にインプット
  2. 発音の練習
  3. 英語を話す機会を持ち続けた


ぴっぴ

今では英語で楽しく会話ができるようにまでなったので、成長したなぁって思います。

ポン

自画自賛★


英語を通じて世界中の人と考えや価値観をシェアできる喜びを知り、私の世界観は大きく広がりました。

もし今あなたが英会話に興味がある、あるいは勉強するか迷っているのだとしたら、ぜひとも挑戦していただきたいんです。

ぴっぴ

私は割と人生変わりました。



インターネットで簡単に世界と繋がることができる現代において、英会話を学ぶハードルはかつてないほどに下がっています。


この記事でお話すること
  1. 私が英会話の勉強を始めたきっかけ
  2. 独学で英語が話せるようなるまでにやったこと
  3. 英語が話せるようになって変わったこと


この記事が「これから英会話を勉強しよう」と思っている方、あるいは現在勉強中の方にとって、何か励みになるものがあれば幸いです( *´艸`)

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もともと英語は苦手科目だった

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中学時代

もともと英語は苦手でした。

ぴっぴ

中学校のときは、“I am play tennis” とか普通に書いてました。

なぜ“am”“play”を並べて書いていけないのかまったく理解できなくて、中学3年生のときにお世話になった家庭教師の先生をいつも困らせていました。

高校2年「DUO3.0」との出会い

時は経ち、大学受験を翌年に控えた高校2年生

相変わらず英語の成績は伸び悩んでおり、「マズイなぁ~」と危機意識を感じていました。



そんなとき、1つの転機が訪れます。
それが、英単語帳『DUO3.0』との出会いです。


私は当時かなりの参考書マニアだったんですが、数ある単語帳のなかでも群を抜いて最高の一冊でした。

DUO3.0をやりこんだ結果、その努力の甲斐あって1年後には語彙を大幅にアップさせることができました。

ぴっぴ

この時期に英語の基礎的なベースがある程度ついたのではないかと思います。



『DUO3.0』について詳しく知りたい方はこちらの記事からどうぞ▼▼



しかしその後、少なくとも私にとっては「受験勉強の英語」と「英会話の勉強」が全くの別物であったことが明らかになるのです。

ポン

えっ、・・・・

英語がまったく話せなくてショック

国際学生協会『ISA』に入会

桜

華の大学生活が始まった2008年春
新入生歓迎会で配られるビラのなかで、とある団体が目にとまりました。


それが、国際学生協会ISA(The International Student Association of Japan)です。

日本国際学生協会は24ヶ国への送り出しと海外学生の受け入れを行い、国際交流事業を運営している学生団体です。

源流となる団体は1934年から続き、現在では約400人の学生が加盟し、7つの拠点に分かれて活動しています。

引用元:国際学生協会(I.S.A)公式HP


説明会で憧れのヨーロッパに行ける国際交流プログラムの話を聞き、

ぴっぴ

え!ヨーロッパ行きた~い!

となった私は軽い気持ちで入会を決めました。

ポン

ぴっぴ、単純…

衝撃の一言「6年間勉強してなぜ喋れないの?」

夏のとんぼ

大学1年生の夏休み。
初めてISAの国際交流プログラムに参加しました。

日本の学生側が主催したプログラムで、海外の学生さんと寝食を共にしながら親睦を深めるのです。

ぴっぴ

海外の学生さんに会えるのをすごくワクワクしていました。

ところが、プログラム初日に大きな問題に直面します。

せっかく話しかけてもらったのに・・・

ぴっぴ

英語がぜんぜん話せない…
聴きとれない…


彼らと話したいのに、まったくもって英語が口から出てこないのです。

英語で質問できたとしても、聴きとれる自信もない。

英語を話すのが怖くてずっと身を潜めウジウジしていました。

困った顔

しかしプログラムの最終日に、台湾人の女の子が話しかけてくれたんです。

女の子

ねぇ、日本では何年間英語を勉強するの?



必死に英語で答える私。
「えーーと、中学校3年間と高校3年間だから、全部で6年かな」

すると彼女は驚いて言いました。


女の子

え!
6年間も勉強しているのに、なぜそんなに喋れないの?



彼女はめちゃくち良い子で、全く悪気はありません。
ただ純粋にびっくりしただけです。

ぴっぴ

でも私はこの一言がとてもショックでした。


彼女のいうとおり。
6年間も英語を勉強したはずなのに、私は全く喋れない。

受験勉強で頑張ったことは一体なんだったんだろう…

  • 彼らと仲良くなりたい
  • 海外のことをたくさん教えてほしい
  • 日本のことも教えてあげたい
  • 一緒にワイワイしたい


そんな思いはあったのに…
英語が話すことができず叶いませんでした。

貴重な機会を無駄にしてしまったと感じました。

ぴっぴ

とても悔しかったです。



でもこのとき、新たな熱い思いがフツフツと湧いてきたことを覚えています。

「このままで終わらせたくない。もっと英語を話せるようになりたい!」

ポン

そうか、これがぴっぴにとっての挫折体験だったんだね。

本気で「英会話」の勉強を開始

ぴっぴ

そこから本気で「英会話」に特化した勉強を独学で始めました。

ポン

どんな勉強?


それは「大学受験」の勉強とは全く異なる方法でした。

日常で頻繁に使うフレーズを覚える

まずは日常生活でよく使うであろうフレーズを覚えていきました。

ぴっぴ

たとえば会話の基本である「あいづち」です。



「そうなんだ」「確かに」など普段当たり前のように使っているフレーズも、英語で何というのか知らないことに気付いたからです。




そこで役に立ったのがこちらの参考書です。

日常で使えるフレーズがシーンごとに3044個収録されています。

ぴっぴ

シンプルで使いやすいフレーズばかりで、英会話初心者の私にはぴったりでした。


発音の練習

それから発音の練習

英語を話すときの「舌の使い方」についての本を読んだり、RとLの発音の仕方などお風呂で特訓したりしました。


『DUO3.0』の見直し

大学受験で使っていた『DUO3.0』を見直しました。

ぴっぴ

受験のときは「単語・熟語を覚える」ことしか意識してなかったんです。



でも今回は「実際の会話で使う」ことをイメージして発音なども練習しました。


そんななか、秋に開催されるヨーロッパの国際交流プログラムに思いきって応募し、参加が決定したのです。

ポン

ぴっぴが憧れていたヨーロッパに行けることになったんだね!

ドイツで感じた「英語の可能性」と「新たな夢」

悔しい思いをした夏休みから3カ月後の、同年11月




ドイツの「ケルン」で開催される国際交流プログラムに参加するために、私は憧れのヨーロッパの地に1人で降り立ちました。


プログラム期間は1週間です。

ケルンの美しい街並み

そのプログラムには13か国から23名の大学生が参加しており、そのほとんどがヨーロッパ出身者でした。



みんな当たり前のように流暢な英語を話していて、「やばい、とんでもないところに来てしまった…」と思いました。


ぴっぴ

完全に私のキャパ越えの空間で、正直逃げ出したかったです。


幸い私のほかにもう2人日本人の方がいらっしゃり、英語が流暢なお2人には何度も助けていただき救われました。

ケルン大聖堂

参加者のなかで、間違いなく私が断トツで英語が喋れませんでした。

喋れなさすぎて恥ずかしいを通り越した私は、「こりゃもう仕方ないわ」とある意味で吹っ切ることができたんです。

ぴっぴ

できないなりに精一杯頑張ろうと思いました。



英語が下手っぴな私を仲間にいれてもらえるのか、正直とても不安でした。

でもメンバーは皆とても親切で、私の拙い英語にも根気強く付き合ってくれて、尊重してくれました。



ぴっぴ

「世界にはこんなに素晴らしい人たちがいるのか」と感動したのを覚えています。



彼らともっと仲良くなりたいと思って、私もできるだけ積極的に英語を話すよう頑張りました。

そのなかで、3か月前に比べて少し英会話力がアップしていることに気付くことができたんです。

ポン

勉強の効果があったんだね。





プログラム期間中にはたくさんの異文化に触れました。

たとえば各国の料理を作ってプレゼンしあったInternational Dinner

ケルンでのINTERNATIONAL DINNER

人生初のクラブデビュー
ヨーロピアンは日常的にクラブに通うようで、毎晩のように大はしゃぎです。

クラブでワイワイ

「クラブなんて怖い…」そう思いながら私もドキドキで参加してみると…
これがびっくりするほど楽しかった!

ドイツの民族衣装のコスチューム着てカーニバルに参加したり。

ケルンのカーニバル

ポン

すごい楽しそう!


もうすべてが刺激的で、心が震えるほど感動しました。

1週間という短い期間だったけど、毎日ワクワクして仕方がありませんでした。

ぴっぴ

「新しい世界を知る」ことがこんなに楽しいのか、と驚きました。



日本で生まれ育って、日本のことしか知らなかった私。

そんな私がいろんな国の人に出会って、初めて知る文化や価値観やライフスタイルに触れて、何か新しい世界が開けた感覚がしました。



同時に、「国籍やバックグラウンドが違っても、共通点もたくさんある」ということも知りました。

くだらないことで爆笑したり、イラっとしたり、似たようなことで悩んでいたり。


ぴっぴ

当時の私にとっては大きな気付きでした。




そして思いました。
英語の可能性って無限大だ。英語ができればいくらでも世界中の人と繋がることができるんだ



そして私に新しく芽生えた夢。
「いつか彼らと肩を並べて流暢な英語で語り合いたい」



この夢は、その後の英会話を学ぶ上で大きなモチベーションになったんです。

ポン

ドイツの経験は、ぴっぴにとって凄く大きかったんだね。

英語で「話す」機会を持ち続けた

そこから私は、できるだけ「英語を話す機会」を持ち続ける工夫をしました。

ポン

どんなことをしたの?

大学の国際交流プログラム

大学時代は国際交流プログラムに7つ参加し、海外の学生さんと交流を深めました。

英語のディスカッションやプレゼンにも挑戦しました。

フィリピンで過ごした日々

恥ずかしい失敗もたくさんしましたが、あえてキャパ越えの挑戦をすることで英語のスピーキング力を引き上げました。

ゲストハウス宿泊で国際交流

社会人になってからは「英語を話す機会」を得るのは大学のときほど簡単ではありませんでした。


そこで私が見つけた方法の1つは、「ゲストハウスで国際交流」です。

ポン

ゲストハウス!?

クロアチアのザグレブのゲストハウス

国内・海外と世界中に点在する多種多様なゲストハウス。

国内でも海外の宿泊客が多いゲストハウスであれば、そこで出会った旅行者同士、英語で国際交流を楽しむことができるのです。

ぴっぴ

海外の方と出会ったときには積極的に英語で話しかけていました。

オンライン英会話

それからオンライン英会話

もっとも気軽にコスパ良く英会話が学べる便利ツールです。

格安で海外の講師とマンツーマンのレッスンが受けられるなんて、ひと昔前では考えられなかったことです。


ぴっぴ

私はDMM英会話をしていました。


DMM英会話には世界中に講師がいます。

英会話が学べるだけでなく、彼らと互いの文化や価値観を共有できるのはとても面白くて世界観が広がります。

ぴっぴ

自宅にいながら世界とつながることができるって、本当にすごい時代ですよね。



ちなみに50代からDMM英会話を始めた私の母は、娘の私から見ても驚くほど上達しました。

「オンライン英会話を始めて生きがいができた」という母にインタビューした記事があるので、良かったらどうぞ▼▼

ポン

ぴっぴのお母さんすごいね。

トーストマスターズクラブ

また、英語のパブリックスピーチのスキルが鍛えられる『トーストマスターズクラブ』に入会しました。

ぴっぴ

どなたでも会員になることができます。


トーストマスターズクラブとは?

トーストマスターズクラブとは、おもに英語のパブリック・スピーキングスキルの上達を目的とするアメリカ発祥の国際的非営利団体です。

世界中に自主運営のグループが存在し、日本各地にも200を超えるクラブが存在しています。



このクラブでは、自由なトピックについて英語でスピーチができます。

テーマは趣味のことでも仕事のことでも何でもOKです。

ぴっぴ

人前での英語スピーチは初めての経験だったのでとても緊張しました。



しかし「発音」「ジェスチャー」「アイコンタクト」「表情」など新しいことを沢山学べて本当に勉強になりました。

また、このクラブで学ばせてもらったことは英語のスピーチスキルに限りません。

英語を学ぶ上で大切なのは、語彙力、スピーキング力、リスニング力だけではない。

総合的な知識力も重要だ。

そう実感したんです。

総合的な知識力とは、例えば歴史・政治・経済・文化・テクノロジーなどについてどのくらい知っているかということです。


英会話に限らず、単語だけ知っていてもベースとしての知識や文脈を知らなければ話を理解できないことって往々にしてありますよね。



例えば「電気自動車」という英単語だけ知っていたとしても、近年のテクノロジーや電気自動車に関するニュースを把握していなければ、英語で意見交換をするのは難しいでしょう。

ポン

英単語を知っていることと、中身がある会話ができるかどうかは全くの別物ってことだね。


トーストマスターズクラブーのメンバーは英語が堪能なだけでなく、みなさん博学で人間力が高く、スピーチの内容もとても深かったです。

ぴっぴ

尊敬すると同時に、自分がいかに無知で未熟かということも痛感しました。

英会話力を上達させるためには、リスニングやスピーキングの練習だけでは不十分

世界のあらゆる出来事に目を向け、歴史や哲学を学び、新たなテクノロジーや科学技術を知ること。

日々のニュースや情報にアンテナを張り、知識を蓄え、自分なりの意見を持つこと。

ぴっぴ

こういった日々の積み重ねがあってこそ、英会話力が活きてくるのだと感じました。


世界一周の旅へ

2016年には夢の世界一周の旅に出発。

旅先で出会った世界中の人と英語を通じて語り合い、互いの価値観や考え方を共有し合うことができました。

英語ができなければ絶対に成しえなかった貴重な経験でした。


ぴっぴ

世界一周中は、「英語が話せて本当に良かった」と思う瞬間が何度もありました。

ポン

英語ができたら本当に世界が広がるんだね。

現在の私の英語力

大学1年生のときの悔しい経験から約8年経った今

現在の私の英会話レベルはどのくらいになったのか。

ぴっぴ

先日「レアジョブ英会話」でレベルチェックテストを受けました。


結果は、1~10段階のうちのレベル8

レベル8は、「英語での議論や会議をリードできるレベル」とのこと。

ポン

ぴっぴ、全然話せなかったのにすごく上達したじゃん!

ぴっぴ

ありがとう!
まぁ正直会議の進行ができるレベルではないと思うんだけどね~(笑)



英語が全く話せなかった大学1年生のときを思い返すと、我ながらかなり成長したなぁとしみじみ思います。


独学で英語が話せるようになるまでに私がやったこと

ここまで私の『英会話勉強歴』について語らせてもらいました。


私が留学などせず独学で英語が話せるまでにやったことは、

  1. 日常で頻繁に使うフレーズを優先的にインプットした
  2. 発音の練習をした
  3. 英語が話せる機会を持ち続けた

この3つです。

「英会話の勉強」はとにかく実践し続けることが大切です。


現代は「オンライン英会話」など格安で英会話ができる便利な環境が整っています。

そういったものを積極的に活用し、インプットとアウトプットをバランスよく取り入れ、生きた英語に触れ続けることが何よりの近道かと思います。

ぴっぴ

あと私の場合、「話せなくて悔しい」という気持ちも大きな原動力になっていました。

ポン

失敗や挫折が成長につながっていたんだね。

英語は人生を豊かにする最強ツール

「英語は人生を豊かにする最強ツール」です。

英語ができれば世界中の人の価値観や考え方に触れることができ、新しい世界への扉が簡単に開けます。

ぴっぴ

いかに自分が「井の中の蛙」だったかということにも気付くこともできました。


英語で海外の友達と心を通わせられる喜びを知ったし、広い視野で物事を考えることができるようになりました。

ぴっぴ

英語が話せるようになって、人生がシンプルに楽しくなりました!


この楽しさや喜びを1人でも多くの人に味わってほしいんです。

『ぴっぴ便り』ではこれからも、「英会話学習」に関するお役立ち情報を発信していきます。

私もまだまだ発展途上。

もっと新しい世界を見たいから、日々精進中です♪

ぴっぴ

英会話を勉強されている皆さん、一緒に頑張りましょうね~♪

ポン

ポンもペラペラ目指して頑張る~!

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