教材・ツール

英語と日本語のネット情報量を比較してみた【事実:全体の約60%が英語】

英語と日本語の情報量を 比較してみた 【圧倒的な差に驚愕】 (1)

日本にいたら英語を使うときってほとんどなくない?
なんのために勉強してるのか分からなくなってきたよ…



英語の勉強を継続するのって大変ですよね。
なかなか上達しないしモチベーションを保つのも大変。


「普段英語を話す機会もないのに何のために勉強するんだろう」ってモヤモヤする人も多いと思います。

ぴっぴ

私もモチベーションを保つの苦労しているので、すごく分かります。


しかし今回はそのモヤモヤをふっとばす、英語の重要性をいやでも再認識できる驚愕のデータをご紹介します。

それが『ネット情報のおよそ60%が英語である』ということです。

ポン

え!そんなに!?

ぴっぴ

実は私も最近この事実を知り驚きました。



英語の情報量が多いのは分かっていたけど、正直ここまでとは…

つまり、英語が読めたらこの莫大な情報にアクセスできるということですよね。
これって冷静に考えてめちゃくちゃすごくないですか!?

さらに調べて驚いたのは、ネット上の英語の情報量は日本語の情報量のおよそ25倍だということです。

英語ができるかできないかで得られる情報量に圧倒的な差がつくということです。

ぴっぴ

これから「情報化社会」がより一層加速していくでしょう。


英語ができると「圧倒的な情報収集力」という、情報化社会を生き抜くうえでものすごい武器を手に入れることになります。


結論

情報化社会を生き抜くうえで英語を勉強する価値はあまりにも高い。

ぴっぴ

しかしこのデータが「ほんまかいな」と思って検証してみたんです。

そしたらかなり衝撃的な結果が得られたので、皆さんにもシェアさせてもらいます。

スポンサードリンク

ネット情報のおよそ60%が英語である

こちらの表はネット情報で使われている言語の割合についての調査データです(2020年3月25日時点)。

引用元:Wikipedia “Languages used on the Internet”



データによると、英語がネット上のコンテンツ全体の59.3%を占めているのだそうです。

ぴっぴ

なんとウェブサイト全体の6割が英語という驚愕の数字…
これは想像以上です。


いっぽう、日本語は8位で2.4%

つまり、英語と日本語の情報量の差は約25倍あるということです。

ポン

情報量の差が大きすぎてびっくり~!

英語のネットユーザー数は全体の25.2%

さらに言語別のネットユーザー数についてのデータも記載されていました。
(引用元:Wikipedia “Internet users by language”


2019年4月時点で英語は25.2%日本語は2.7%

つまり日本語の情報検索だけだと、世界全体のたった2.7%の人が発する情報だけしか得ることができないということになります。


ネットユーザー数がこれだけ違うと、情報量に大きな開きがでるのも頷けます。

Google検索したら実際どのくらい情報量が違うんだろう?
検証して確かめてみます。

英語検索による検証3種類

ネット世界における天下のGoogle先生で、検証をしてみたいと思います。

スポンサードリンク

検証1「英語・勉強方法」

試しに「英語 勉強方法」と日本語検索してみます。
すると約6,870万件がヒットしました。



次に英語で「English how to learn」と検索してみます。
すると…約45億3,000万件がヒット!


オーマイゴッド。凄まじい数字です。

それだけ世界中に英語を習得したい人が多いということなんでしょう。

英語と日本語の情報量の差は驚愕のおよそ66倍( ゚Д゚)

動画サイトも英語検索だと圧倒的ボリューム


ちなみに「動画検索」だと、日本語検索で約75万2,000件


英語検索だと約19億5,000万件

ポン

動画も多いね。
最近一気に増えてきたもんね。

比較したら2,593倍とい凄まじい数字になってました( ゚Д゚)笑

英語検索すると、日本人以外でも本当にたくさんの海外Youtuberさんが「英語の勉強方法」についての動画発信をしていることに気付きます。

ぴっぴ

これまで見てこなかった海外Youtuberさんの動画で英語を勉強するのも楽しそうですね!



検証2「ナス・レシピ」

「今日の夕飯はなにをつくろうかな?」とナスを使ったレシピを考えていたのですが、なかなか思いつかず…。

「そうだ!」と思い出し、検証に使うことにしました。

日本語検索だと約771万件

英語検索だと約9,240万件
日本語の約11倍です。

英語のページをいろいろ見てると、海外ならではの斬新なナスレシピがどっさり。

ナスにモッツァレラチーズをのせたレシピとか、「そんな発想なかった」っていうのが多くて、普通に参考になりますわこりゃ。

(引用:23 of the Easiest-Ever Eggplant Recipes
ポン

英語検索すると色んな海外情報が得られるから、世界が広がりそうだね。

検証3「タイ・大気汚染」

タイに住み始めてから気になっていたこちらの話題についても検証してみることに。

タイの大気汚染は近年深刻なので・・・。

日本語検索で約88万6,000件

英語検索で約1,530万件
日本語の約17倍です。

検証してみたら、英語の情報量は日本語に比べて膨大な量だということが、実際の数字でも明らかになりました。

ひえぇ~、正直想像以上だったわ。

英語検索のメリット

自分の探している情報にたどり着きやすい

検証から、英語の情報量は圧倒的に多いことが分かりました。

「ヨガの仕方」でも「プリンターの修理方法」でも「遠距離恋愛の悩み」でも、英語で調べた方が間違いなく多くの情報を得られます。

したがって、日本語検索より英語検索のほうが探している情報にたどり着きやすいといえます。

質の高い情報に出会える可能性が高い

情報量が多いと、上位層の質は基本的に高くなります。

情報量が多いぶんサイトの競争率が高くなり、その競争を勝ち抜いた質の高いサイトが基本的に検索上位に君臨できるからです。

グローバルな視点が養われる

日本語だけだと、どうしても日本の価値観の域を出ることはできません。

しかし海外の情報にふれることで、日本以外の国の人の考え方を知ることができます。

翻訳記事を読むこともできますが、そこには訳者の主観も大きく入っている可能性もあります。

生の情報に直接ふれることで、著者の思想を知り新たな視点を得ることもできるでしょう。

最新の情報を得られる

最新の情報は分野を問わず、まずは英語で発信されます。

どこかの誰かが日本語に翻訳してから発信した2次情報、3次情報だと、すでに情報は古くなっています。

身近なところだと、国際情勢に関するニュース。

ぴっぴ

日本語に訳されたのニュースやネット記事が世界の情報速度に比べて遅いというのは私も実感するところです。



日本語を介さずに英語で調べたほうが、鮮度の高い情報が得られます。

テクノロジーを使いこなすうえで武器になる

今後さらに加速し続ける「超・情報化社会」

私たちも変化に適応するために、ITリテラシーをあげたりインターネットやパソコンを使いこなすテクノロジーのスキルが必須の時代になってきました。


ぴっぴ

いまや、GAFAのような世界を牛耳るIT企業のほとんどが英語圏です。



そのサービスや技術の情報の多くが英語で発信されているため、「英語検索」で情報が得られるのは大きな武器となります。

英語が読めるだけで、これからの時代はかなり「人生の難易度」がさがりそうですね。

まとめ「英語検索での情報収集はコスパ良すぎ」

今回の検証で、「英語検索」のコスパの高さを実感しました。

英語検索すると、英語の勉強になるのはもちろんのこと、日本語検索よりもいち早く質の高い情報を得られ、グローバルな視野も身につきます。

ぴっぴ

これってまさに一石二鳥、三鳥、いえ四鳥ですよね。

ポン

ほんとだ!コスパ最高じゃん



英語の勉強ってどうしても「話す」ことに焦点を当てがちですが、「読める」ことでもこんなに世界が広がるんですね。


英語は「使ってなんぼ」
「英語を使った情報収集」も立派な「英語を学ぶ理由」になりますね♪

最初は英語検索自体ハードルが高いと思うので、翻訳ツールを利用するのもおすすめです。

私は「DeepL」という無料翻訳ツールをよく使っています。

ぴっぴ

英語の重要性を再認識できたので、私も英語を勉強するモチベーションが高まってきました!

ぴっぴ

一緒に頑張ろうね~!

スポンサードリンク

>