リゾートバイト

【リゾバで仲居体験談】広島県宮島で短期住み込みリゾートバイト【おすすめの派遣会社は?いくら稼げる?人間関係は?】

【リゾバ体験談】 宮島で短期住み込み リゾートバイト 【おすすめの派遣会社は?いくら稼げる?人間関係は?】 (4)

日本各地のリゾート地で住み込みで働くリゾートバイト』

今回は広島県『宮島』の旅館にて、仲居として3か月間働いた私のリゾバ体験をお話します。

ぴっぴ

3か所の派遣先で8カ月間のリゾバ経験があるぴっぴです。

「リゾートバイトって何?」という方は「まとめ編」もあわせてお読みください。

この記事ではこのような疑問にお答えします。

  • リゾートバイトってどんなもの?
  • 宮島って住みやすいの?
  • 寮生活って快適なの?
  • 旅館の仲居ってどんなことするの?
  • 3か月働いたらどのくらい稼げるの?
  • 仲居をするならどの派遣会社がいいの?
  • 英語で接客はできるの?
  • 宮島では何をして過ごせばいいの?
  • 旅館の人間関係ってどんなかんじ?

宮島はとても居心地がよく利便性もそこそこで、リゾバの勤務先としてかなりおすすめできます。

また旅館の仲居は体力的に割とハードで忙しいですが、そのぶんガッツリと稼ぎやすい職種でもあります。

私の場合は3か月で56万円を貯金できました。

ぴっぴ

私の体験談が、リゾバを検討されている人にとって何か参考になれば幸いです。


\1番おすすめの派遣会社/

アルファリゾート公式サイト


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宮島って一体どんな場所?

まずはじめに、私がリゾバをした宮島がどんな場所なのかについて少しご紹介します。

厳島、通称「宮島」は、広島湾に浮かぶ小さな島。

古くから島そのものが信仰の対象になっていたとされています。

ぴっぴ

海に浮かぶ大きな赤い鳥居が有名ですよね。

ポン

迫力あるなぁ…。
この鳥居は厳島神社の玄関口なんだよね。


厳島神社とその周囲のエリア一帯は世界遺産、日本三景のひとつでもあります。


美しい厳島神社をひとめ見ようと、海外・国内から多くの人が訪れています。

宮島でリゾートバイト

宮島はグルメやお土産スポットも充実していて、観光地として大人気です。

アルファリゾートで派遣先(宮島)を決定

ポン

リゾートバイトってどうやって始めるの?


リゾートバイトを始めるには、まず派遣会社に登録をします。

ぴっぴ

派遣会社を決めるときは、ネット口コミや情報をかなりリサーチしました。



私が絶対に譲れなかったのは「時給の高さ」
温泉地の旅館で働きたかったので、「温泉地の求人」が充実していることも重要でした。



この2つを満たしてくれる、業界最大手で評判も良かった「アルファリゾート 」に決めました。


アルファリゾートの特徴
  • 時給が高い
  • 「温泉地の求人数」業界No.1
  • 個室寮が多い
  • 福利厚生が充実
  • 1か月未満の短期求人はほとんどない


他社にくらべて「個室寮の完備」「サポートが手厚い」という点もアルファリゾートを選ぶ決め手となりました。

本気で稼ぎたい場合は、

  1. 高時給の派遣エリア
  2. 高時給の派遣会社

を選ぶことが重要です。

派遣エリアについて、たとえば北海道や沖縄は人気の派遣先ですが時給は低めです。

また派遣会社により「仕事内容は同じなのに時給が100円違う」とか往々にしてあるので、派遣会社選びをするときは要注意です。

ポン

アルファリゾートのデメリットはあるの?

ぴっぴ

1,2か月未満の短期求人はほとんどないから、短期で働きたい人は注意だよ。


アルファリゾートの担当者に勤務先を探してもらう

ポン

派遣会社に登録したら、すぐに求人を紹介してもらえるの?

ぴっぴ

うん、私はすぐに担当の人から電話がかかってきたよ。


当時のツイートです。

リゾバを始めるまでの基本的な流れ
  1. Webで『仮登録』
  2. 派遣会社から連絡がある
    (電話でヒアリング)
  3. 相違がなければ『本登録』
  4. 電話面談
  5. 求人紹介&決定
  6. 準備(持ち物・バス新幹線予約)
  7. 出発
ぴっぴ

担当者は親しみやすい男性で、対応も丁寧でした。

本登録をしたあとに、さっそく案件を紹介してもらいます。

私が伝えた希望はこのような感じでした。

私の希望
  1. 旅館の仲居をしたい
  2. 食事付き
  3. 寮は完全個室
  4. 派遣の人数が多め
ぴっぴ

派遣の数が多いほうがのびのびと働けそうな気がしたので、「派遣多め」でお願いしました。

担当者からは、「パーフェクトな職場はそうそうないから、希望は3つくらいに絞ってほしい」と言われました。


私の条件に合った職場を5つほど紹介してもらい、そのうちの1つ「広島県宮島の旅館」で働くことを決めたのです。

ポン

なぜ宮島を選んだの?

ぴっぴ

なにかあったときにすぐに地元の岡山に戻れるように、近場を選んだんだよ。
初めてのリゾバで不安がいっぱいだったんだ…


宮島は何度も訪れたことがあり気に入った場所だったので、ここなら楽しんで働けるのではないかと思いました。



リゾートバイトが始まる前日と当日。
当時の緊張感が伝わってくるツイートです(笑)。

宮島リゾバの寮生活

リゾートバイト先の「寮生活の実態」って気になりますよね。

私のはじめての派遣先である宮島の寮は、びっくりするほど大当たりの物件でした。

ぴっぴ

ちょうどタイミングよく新しい寮ができたばかりで、その部屋を割り当ててもらいました。


バス・トイレ・冷蔵庫・電子レンジ・テレビ・洗濯機・エアコン付き。
しかも旅館から歩いて5秒ほどの素晴らしい立地!

宮島でリゾートバイト

浴室も清潔そのものです。

ポン

キッチンも冷蔵庫も電子レンジもついてる!これで家賃かからないんだね~!

ぴっぴ

私はずっと実家暮らしだったので、はじめての「ひとり暮らし感」に大興奮したのを覚えています。

しかしこの「寮」は、かなり当たり外れがあります。

同じ派遣のメンバーの中には、古びた寮の部屋を割り振られ、隣の人と襖一枚のみで生活音が丸聞こえでストレスが溜まるという方もいました。

ぴっぴ

こればっかりは運とタイミングもあるので、仕方ないですよね~。
派遣会社にしっかり確認するといいと思います。

リゾバ生活には必要不可欠「WiFiルーター」

リゾバ生活において必要不可欠だったのがWiFiルーター

リゾバ勤務地は僻地であることが多いので、ネット環境が整っていないことはザラです。

ぴっぴ

事前にスマホの設定を5Gを20Gに変更していたのですが、動画をみたりテレビ電話をしていたらすぐに使い切ってしまいました。

そこで私はSoftbank Airをレンタルしました。

娯楽の少ないリゾバ生活において、ネット環境を整えることは本当に大事です。

ポン

5Gの環境が整うまでは、もうしばらくかかりそうだしね・・・。

ちなみに私が使っていたSoftbank Airは割と大きくて邪魔だったので、小ぶりなポケットWiFiにしておけばよかったと少し後悔しています。

>>>SoftBank レンタルポケットWi-Fi

食事

食事は「3食付き」でした。

従業員食堂に行けば、おばちゃんが美味しい食事を出してくれます。

宮島でリゾートバイト
ポン

なにこれ!めちゃくちゃ美味しそう~!
これもタダってすごすぎる!

ぴっぴ

ご飯も味噌汁も全ておかわり自由で本当に美味しくて、太る人が続出でした。

宮島の寮生活は総合的にパーフェクトで、とても恵まれていたと思います。

宮島リゾバの仕事内容

宮島の旅館で『仲居』として3か月間働きました。

ぴっぴ

仕事内容は主にこんな感じです。

  1. お客様のお出迎え
  2. お客様のお見送り
  3. 部屋案内
  4. 料理配膳
  5. 清掃・片付け

出勤時間はおもに、「まる1日」「午後だけ」のどちらかでした。

「まる1日」の場合

  1. 5:00▶ 起床
  2. 6:00〜10:00▶ 朝食バイキング、客室チェック、お見送り
  3. 10:00〜14:30 ▶ 中抜き休憩
  4. 14:30〜21:30 ▶  客室チェック、部屋案内、お出迎え、夕食料理配膳

朝5時に起きて、6時から10時くらいまで「朝食バイキング」のセッティング、チェックアウトされるお客様の「お見送り」、「客室チェック」をします。

午前の勤務はこれでいったん終わり、中抜き休憩に入ります。

ぴっぴ

中抜き休憩ではたいてい昼ご飯をたべてから昼寝をしていました。

午後の仕事は、チェックインされるお客様の「客室チェック」、「部屋案内」、「お出迎え」から始まります。

夜になると、仲居のメインの仕事「夕食配膳」です。

日によって担当する会場は異なりますが、私は主に「夕食会場」担当でした。

夕食会場とは

「個人のお客様が複数組の1つの会場に集ってお食事される」というもの。

1人で平均4~5テーブルを受け持ち、ドリンク注文を受けたり、献立の説明をしたりします。

最初にセッティングした料理以外に、「後出し料理」を順番に出していきます。

ぴっぴ

お料理ランクがA,B,Cなどいくつかあるので、それぞれ後出し料理も異なります。

担当テーブルで料理ランクは複数ある場合には、後出し料理の種類を間違えないように出していくよう気を付けなければなりません。

ぴっぴ

お出しする料理を間違えて迷惑をかけたこともありました。

ポン

ぴっぴ、いろいろとやらかしてそうだよねぇ。

仕事はいつも21時半頃に終わっていました。

仕事内容の変遷

3か月間の「仕事内容の変遷」をざっくりと振り返ってみます。

<<1か月目>>

  • ツアー団体の宴会場の担当が多い
  • 1人で7〜12人くらいの宴会場を任される

<<2か月目>>

  • 夕食会場(個人客を3〜5組担当)が増える

<<3か月目>>

  • 気付けば派遣の古株になっていた
  • 指示出しするポジションが増える
  • お部屋食が始まる (数回のみ経験して終了)

とにかくスピードがはやいです。

たとえば私は、初出勤からわずか1週間後に「7名の宴会場を1人で担当」していました。

派遣は入れ替わりが激しいので、3か月目にはすでに古株です。

「お部屋食」は難易度が高いので、ベテランの派遣さんが任されていました。

ぴっぴ

私は派遣期間の終わり際に何回か担当させてもらいましたが、めちゃくちゃ大変でした。

接客の喜びを知った

このカード、担当したお客様にいただいたんです。

もう私ほんとに不器用で、いろいろとやらかしまくってヘコむことも多かったんです。

そんななかでアンケートでも嬉しいお言葉を頂けるようになったり・・・

ぴっぴ

もうほんとありがたくて、涙が出るほど嬉しかったです。。。

接客で得られる喜びというものを知り、それだけでもこの3か月間は意味があったと思えました。

>>>旅館の仲居をするならアルファリゾート

宮島リゾバの人間関係

旅館のお仕事は女性がメインなので、女社会でいろいろとあるんじゃないかと不安に思う人もいると思います。


結論から言うと、私の場合はまぁまぁありました(笑)。

派遣仲間はどんな人?

派遣メンバーは私(当時28歳)と同年代人が多く、話も合いやすいので一緒に働いていてとても楽しかったです。

ぴっぴ

25歳~30代前半の人がもっとも多かったです。

特徴としては「海外志向が強い」「自由な生き方を好む」といった感じで、基本的に自由人でサバサバしている人が多い印象でした。

個性的な人・面白い生き方をしている人が多く、派遣先での出会いはとても刺激があります。

私の勤務先の旅館は正社員よりも派遣社員の占める割合が多く、互いに悩みを共有できたりしやすいのでとても助かりました。

人間関係の変遷

<<1か月目>>

  • 人間関係に慣れない日々が続く
  • 派遣の派閥に悩まされる

<<2か月目>>

  • メンバーがガラッと入れ替わり一新
  • 和気藹々とした雰囲気になる

<<3か月目>>

  • 人間関係に慣れて楽になった

私が入ったばかりの時は、派遣のなかで「派閥」のようなものがありました。

は、ハバツ・・・!?

半年や1年など長期で働いている派遣どうしで妙な結束があり(=派閥)、「新しく入ってきたメンバーを無視する」、「仲間に入れない」などの排他的な空気がありました。

そういう人は2人、3人とほんの一部なんですが、かなり強烈なパワーと権力をもっています(笑)。

ぴっぴ

働き始めた当初は冷たい対応をされてびっくりしました。
挨拶を返してくれない、無視されるなどは私も数回経験しました。

一緒に働いている以上はコミュニケーションをとらねばならないので、正直面倒なこともありました。

ぴっぴ

でも同時期にはいった派遣メンバーはみんないい人たちで、お互いに悩みを共有したりして、逆に結束力が強まりました。

これが2か月目にはいると状況が一変


派閥のメンバーが次々と辞めてメンバーががらりとと入れ替わり、一気に和気藹々とした雰囲気になっていったんです。

3か月目にはいると人間関係のストレスは激減していました。


仲良しのメンバーとランチしたり、飲み会してワイワイしたり、本当に楽しかったです。

ぴっぴ

流動性がある派遣ならではですね。
ただ、3か月あれば仕事も人間関係もかなり慣れてくると思います。

ポン

どんな職場でもきっと「あるある」だよね。


仲居の正社員の方で、いわゆる怖い「お局さん」も何人かいらっしゃいました。

怒られるのが怖くて気疲れはしましたが、丁寧にお仕事を教えてくださいました。

派遣との直接的なトラブルはほとんど聞くことはありませんでした。

ぴっぴ

正社員の仲居さん同士でぶつかりあっている光景はよく見かけました。

派遣先を選ぶとき、派遣会社に「人間関係はどんなかんじですか?」と確認されることをおすすめします。

私もアルファリゾートの担当者に「怖いお局さんとかいますか?」「雰囲気はどうですか?」「派遣さんは任期満了できてますか」とか確認してました。

可能なかぎり答えてくれるはずです。

宮島リゾバの貯金額

私のリゾートバイトにおける最大の目的は「貯金」でした。

それでは実際にどのくらい貯金することができたのでしょうか。

私が勤務していた旅館の時給は1,080円で、8時間を超えると「残業手当て」として1,350円にアップしました。



結果私は、3か月働いて56万円を貯めることができました。

ぴっぴ

詳細が気になる人向けに、明細をお伝えしますね。

稼いだ金額

保険料を差し引いた各月ごとの手取り金額はこちらです。

1か月目¥217,000
2か月目¥217,000
3か月目¥230,000
チップ(3か月分)¥39,500
合計703,500
ポン

わぉ、けっこう稼いでるねー!
4行目のチップってなに?

ぴっぴ

チップはお客様から頂く「お心づけ」のことだよ。


3ヶ月間の合計で、39,500円のお心づけを頂きました。

想像以上にたくさんいただいて、とてもありがたかったです。

派遣先によっては、

  • お客様から頂いたチップをそのまま自分のものににしてもいい場合
  • 正社員の方に預ける必要がある場合

があります。
派遣先のルールによるので、分からない場合は上の人に確認しましょう。


リゾバ中の支出金額

リゾバ期間3か月分の支出の明細は以下の通りです。

3か月分の食費・交通費・雑費など¥81,200
3ヶ月分の携帯料金(Wifi含む)¥27,000
3ヶ月分の保険料¥30,000
支出合計¥138,200

3食付きなので食費はだいぶ抑えられており、家賃はもちろん0円です。

703,500(手取り給料合計)-¥138,200(支出合計)
¥565,300 (貯金額)


貯金額は、およそ56万円でした。

ぴっぴ

想定していた貯金額を上回ったので、すごく嬉しかったです。


「家賃」や「食費」が抑えられて、周りに娯楽施設が少ないことは、やっぱりリゾバの大きな強みだ実感しました。

宮島リゾバで英語は使えるのか?

英語を使った仕事に憧れがあって、あわよくばそんな経験ができたらいいなと思っていた私。

欧米人観光客が多い宮島では、想像以上に英語で接客をする機会に恵まれました。

ぴっぴ

私の働いていた旅館に英語が話せる人がほとんどいなかったことも理由の1つです。

主に英語で部屋案内、料理説明、浴衣の着方の説明などをさせて頂きました。

海外のお客様にお料理の説明をするときに、聞かれた質問に答えられない場面が多々ありました。

自分の無知を恥ずかしく思い、「和食」についての勉強や英単語ををチェックしたりしました。

宮島でリゾートバイト

ちなみに私が買ったこの本、めちゃくちゃ分かりやすくて使えました。

海外のお客様への料理説明では、食材の説明に加え、基本的な食べ方の説明が必要不可欠でした。
(しゃぶしゃぶはポン酢を使う、刺身は醤油を使う、など)


時間に余裕がある時は、「なぜ宮島ではモミジが有名なのか、なぜ杓子が有名なのか」などについて簡単に説明させて頂きました。

ぴっぴ

説明を丁寧にするととても喜んで頂けることが多くて、やりがいがありました。

「英語を使った仕事をする」という念願叶って本当に貴重な経験となりました。

宮島リゾバは、英語で接客をしたい人にとっては最高の場所だと思います。

2018年頃からアルファリゾートでは「オンライン英会話」が無料で受けられるサポートが追加されているようです。
(※3か月以上働ける人のみ)

私の時にはなかった制度なので、気になる人は確認してみてください。


>>>語学力が活かせる求人豊富!アルファリゾート


宮島での休日の過ごし方

宮島は観光客として訪れたときから好きでしたが、住民として暮らしても最高の場所でした。

ぴっぴ

宮島での休日はどんな過ごし方をしていたのか紹介します。

宮島の有名な観光名所と言えば、何といっても「赤い大鳥居」です。

満潮の時には海の上にそびえたつ景観がとても美しく、干潮の時には鳥居のそばまで歩いていくことができます。

夜は鳥居がライトアップされ、とても綺麗です。

宮島でリゾートバイト

夜の宮島はひっそりと静まりかえります。
遅くまで営業する居酒屋やカフェはほとんどなく、商店街も17時か18時頃には閉まります。


夜に散歩するのがとても好きでした。
穏やかで平和な宮島には、不思議な癒しの力があります。

夜の宮島

古くから信仰の対象になっているという「弥山」という山も有名です。

弥山

ロープウェイで登った山頂から見渡す限りの大パノラマ。

瀬戸内の島々が織りなす景観はまさに絶景でした。

弥山

私が宮島で働いていたのは春先だったのですが、桜があちこちで咲き誇っていてもとても綺麗でした。

宮島の桜

島の中には想像以上にたくさんのお洒落カフェがありました。

宮島のカフェ
宮島のカフェ

WiFiがあるカフェで、ケーキセットを食べながらネット作業するのが至福の時間でした。

宮島のカフェ

食べ物で言えば牡蠣とアナゴが名産で、島のいたるところにお店があります。

それから宮島と言えば、もみじ饅頭

私は揚げもみじが大好きでした。

揚げもみじ

宮島に400島ほど暮らしているといわれる鹿さんにも毎日のように会うことができます。

少し足を延ばして広島市内でお好み焼きを食べたり、尾道のゲストハウスに泊まったり、呉の大和ミュージアムに行ったり、ラビットアイランドの名前を持つ大久野島でウサギと戯れたり・・・

ぴっぴ

宮島以外の観光も、思う存分楽しみました。

大久野島

宮島から広島本島(宮島口)へはフェリーで約10分(大人片道180円)。

フェリーで渡ってすぐのJR宮島口駅から広島駅までは電車で30分なので、比較的簡単に広島市内にでることができます。

宮島は国内有数の観光名所なので楽しむスポットはたくさんあり、また辺鄙すぎることもないので生活もしやすいです。

ぴっぴ

宮島はリゾートバイトをするのにかなりおすすめできます。


>>>高時給・福利厚生充実のアルファリゾート

まとめ

以上、リゾートバイトの宮島編でした。

個人的に「宮島」は勤務地としてとてもおすすめできます。

留意点としては、スーパーがなく小さな個人商店が2,3店舗しかないことです。

自炊をするうえで食材の買い出しなどは若干不便かもしれません。

ぴっぴ

仕事もプライベートもとても充実した3か月間でした。


宮島は風光明媚な美しい場所ですし、穏やかで神秘的な宮島に住んでみてますます大好きになりました。

ポン

宮島、いいところだねぇ。


リゾバが気になったら、派遣会社の公式サイトで求人をチェックしてみてくださいね。

\高時給・福利厚生充実でおすすめ/

アルファリゾート公式サイト



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